ごあいさつ

当社は1951年の設立以来、70年以上に渡り「ものづくり」の企業として存続してまいりました。
設立当初は家電製品、暖房機器等のプレス・溶接加工と琺瑯(グラスコーティング)を主体に生産を行っておりましたが、事業環境の変化により、1980年前後から自動車部品に注力して、現在は100%、自動車用金属部品のプレス・溶接・組立等により日々の営業を行っております。
年々厳しさが増すこの業界で当社が存続、発展を続けるためには、お客様をはじめステークスホルダーの皆様の信用・信頼が最優先であり、社員全員で期待される企業の目指す姿を明確にして、「現状維持は後退」の信念で、社名の通り日々新たな思いで社会貢献のできる企業となるべく、一歩ずつでも前に進んでいけるよう、精進を続けてまいります。

株式会社日新琺瑯製作所

社是

  • 一、 お客様を大切にし会社を伸ばして戴こう。
  • 一、 汗と知恵と情熱を持って仕事をし、自分を生かし豊かな生活を営もう。
  • 一、 創意工夫をこらし、世の為になるものを生産・販売しよう。

当社では上記の社是を掲げ、当社に関わるすべての方が幸せになることを目指しています。 当社をご利用くださるお得意先様、また当社製品をご利用いただいているユーザーの皆様、 ご来社頂く方々、そしていつもご尽力頂いているパートナー企業様を大切にすること。 社員とその周りの方々に豊かな生活を提供すること。そして、周辺環境をはじめとした世のためとなること。 こうしたことで当社は関わるすべての方を幸せにすることを使命と考え、これを社員とともに実践していきます。

株式会社日新琺瑯製作所

本社

株式会社日新琺瑯製作所

可児第1工場

株式会社日新琺瑯製作所

可児第2工場

会社概要

商号 株式会社日新琺瑯製作所
NISSIN ENAMEL MANUFACTURING Co.,Ltd.
設立 1951年11月27日
所在地 本社
愛知県名古屋市北区志賀本通1丁目38番地
(志賀アンビックスストリートタワー内)
TEL.052-981-7561(代) FAX.052-981-7564

可児第1工場
岐阜県可児市姫ヶ丘2丁目19番地
TEL.0574-62-2132(代) FAX.0574-62-9018

可児第2工場
岐阜県可児市姫ヶ丘4丁目5番地
TEL.0574-60-0781(代) FAX.0574-60-0784
代表者 代表取締役社長 佐野 和成
資本金 9,000万円
事業内容 1.各種の機械加工並びに製造及び販売
2.プレス金型・省人機械の設計・製作
3.不動産の賃貸借及び管理

琺瑯部門の廃部について

当社は2009年3月に琺瑯部門を廃部いたしました。 年々板金加工の需要が増大し、設備の増強を進めてきましたが、工場内の設備スペースが限界に近付いていたこと、 琺瑯部とプレス部が接近し、お互いの設備が干渉を始め出してしまったこと、 またその他の状況から、琺瑯部門を廃部し板金加工に注力することといたしました。

現在当社は金型設計からプレス板金加工、溶接加工、組立加工まで、 一貫して行うことができる、板金加工に特化した生産体制となっております。 そして今後も会社の変革を続けていこうと考えております。

沿革

1946(S 21.1) トヨタ自動車工業株式会社、中川工業ホーロー部として発足
1949(S 24.1) 集中排除法案でトヨタ自動車工業株式会社より分離独立し、 愛知琺瑯株式会社として設立
1951(S 26.9) 工場を現在地の名古屋市北区志賀本通1丁目に移転
1951(S 26.11) 社名を株式会社日新琺瑯製作所に変更し、資本金300万円にて設立
1958(S 33.11) 業界初の直線式自動トンネル焼成炉を製作
1974(S 49.1) 可児工業用地に工場用地(10,858平方メートル)を購入
1978(S 53.4) 可児工場の稼働開始
1980(S 55.9) プレスラインの増強
1981(S 56.6) 資本金7,000万円に増資
1981(S 56.6) 自動車部品の販売拡大
1984(S 59.4) 金型加工設備の増強と外部販売開始
1984(S 59.10) 資本金9,000万円に増資
1985(S 60.8) 試作部門の増強・レーザー加工機導入
1989(H 1.3) RYロボットシステムシステム導入
1991(H 3.5) 本社ビル工事着工
1993(H 5.4) 150トンプレスラインに6軸ロボットシステム導入
1993(H 5.11) 本社ビル アンビックス志賀ストリートタワー竣工 不動産管理業務開始
1994(H 6.3) 300トンプレスラインに6軸ロボットシステム導入
1997(H 9.11) レーザー加工機増設 CAD/CAMシステム・マシニングセンター増強
1998(H 10.12) 第2可児工場用地(11,034平方メートル)を購入
2000(H 12.12) 150トンプレスライン6軸ロボットシステム増設
2004(H 16.7) 可児第2工場第1期工事着工
2005(H 17.1) 可児第2工場第1期工事及び事務所棟竣工 可児第2工場に300tほか順送プレスを導入し稼動開始
2009(H21.3) 琺瑯部門を廃部
2013(H25.8) 大型ロボット溶接ライン導入
2018(H30.7) 大型ロボット溶接ライン増設
2020(R2.9) 太陽光発電システム導入

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